「死にかた」
「死にかた」は短編なので、筒井康隆短編集あたりに入っている作品だ。
マンガにもなっている。
それをそんなに不思議がらない...ある意味、僅かに理解している登場人物たちがいる。
恐怖で逃げ出すという方向に向かないのはなぜか....。
短編なので、どこかにあるはずと探したが、見つからなかった。
あらすじが書かれてあるブログを見つけたので、それだけ紹介する。
欠けたる望月: 筒井康隆短編「死にかた」と西部邁: 筒井康隆の「死にかた」という短編について。 10人ほどのオフィスの一室に何の前触れもなく、金棒を持った鬼が現れて始まる。 鬼は何の感情ももたず、ただ無表情に一人ずつ金棒を振り下ろして殺していく。その際それぞれみんな様々な「死にかた」を演じる。 最初の一人目は何かの冗談...
問題は、相手が鬼だと認識しているにも関わらず、普通に会話をしていることだ。
おそらく、この会社の者は、その鬼に何かしたに違いない。
できれば、そのあたりの詳しい経緯を知りたいものだが、終始殺されていくので、推測するしかない。
もし、鬼が入ってきたら、取りも直さず逃げることをお勧めしたい。

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